2015年ゴルフへの挑み方!!

昨年は、年賀状に48回ラウンドしたと報告したが、ゴルフ日誌をよく数えていくとナンバーが飛んだり戻ったりあり、正確には44回であった。

ブログの更新は、殆どなくお恥ずかしい限りである。

どうしてそうなったか?

殆ど報告するにふさわしいゴルフが出来ず、エージシュート等おこがましい限りであるからである。

歳を越えて、昨年末は、私にはそれそうおうの能力は無い、もう諦めろと思っていたのだが

こうして、新年を迎えて、もう1年だけ頑張ろうかと思い直して、昨年を振り返ってみた。

いったい何が原因なんだ、それは

そして、相も変わらぬ試行錯誤連続だったことが理解できる。
そして、何時もこれでゴルフが分かった、究極のスウィングを発見だとその時は思っている。
そして、数日若くは数週間で、その究極のスウィングは忘れていく。
そして、何時ものように一つ歳をとって、体力の衰えだけを残していく。

今年は、74歳に入る。先輩たちは何事も無いかのように歳を取っているが、私の昨年は、大変激動の1年であった。
1月中頃から飲み出した前立腺の治療薬の副作用だと思うが、2月スポーツクラブでランニングマシンを走行中、足のふくらはぎが軽い肉離れを起こした。1週間で治ったので、又スポーツクラブでランニングマシンの上を走ったら、同じように足のふくらはぎが肉離れを起こした。これは走るのは足に負担がかかりすぎると思い、ランニングマシン上を歩くことに切り替えた。
3月頃から、左膝関節がピンピンと神経が走り力が入らない、孫の世話をしていて、座敷で立ち上がるのに、足の力で立ち上がれなくなり、手を添えなくてはならなくなった。時が過ぎると共に右足にも感じるようになって、
5月頃には、もしかするとゴルフが出来なくなるのではとの危惧を抱くようになった。
8月下旬、大好きな友達と自分のコース石坂CCでゴルフをすることになった朝、左手首が異常に痛みが走る、ある一定の角度で強烈に痛み、クラブを振っても大丈夫なので取り敢えずその日はゴルフをした。
その日、ふとこれは薬を飲み出してから起こったことを思い出し、急遽薬を止めてみた。不思議なことに3日後には膝も手首も痛みが消えた。
ああ、これは薬の副作用だったのだと安心して暫く身体も1年前の状態に戻り、心も安らかにゴルフも同じように続けたが、女房が
「前立腺による夜中のオシッコは薬飲まなくて大丈夫なの、漢方の薬があるから飲んだら……。」
確かに、夜中は相変わらず、2階から3回トイレに行く。お陰で、2時間以上の睡眠は取ったことがない。
女房の言う通り、その漢方薬を飲み出し、すると11月12月頃には、前と同じ各関節、特に左足の各所が酷く神経痛が起こる。
終に、2014年大晦日に、元旦からこの漢方薬を飲むことを中止することを女房に告げた。
前回は、確かに先生の処方の薬を止めて直ぐ治った。
だが、今回は漢方薬だ、もしかすると私の身体の老化から来るものかもしれない。
着実に老化は進んでいる。

こんな身体の状況から、2015年はもうこれがゴルフを出来る最後の歳になるかも知れない。
こんなことを常に念頭に置かなければならない1年になりそうだ。

初頭に書いたが、これだと言うスウィングを見出したが結局違って新しい隘路へ嵌っていく。

又、これかも知れない。

昨年、11月に44-38、44-38 と続けて2回石坂CCで記録した。
1回目は、シニア選手権予選、コースレート72.5という設定で出した昨年のベストだ。翌週の38はコースレート70.5でのものだが、途中ロストボールの2打があって38だから、前週位価値があった。
この時のパターは、自分でもこれでもうパターに悩むことはないさえ思った。今でも、そのフィーリングは頭脳が記憶している。しかし、この2週間だけで、その後は、あれはなんだっただろうと思うくらい、3パットを連発する。本人は、同じフィーリングで打っているつもりだが、やはり何かが違うのだろう。
その結果、昨年12月は2回しかゴルフしなかったが、その2回は38の時と気持ちは同じで同じでないスコアになってしまった。
月末にかけて、ゴルフに意欲を無くしてしまい、ゴルフネットワークのみを見る日々が続いた。

考えていることは、一体どうしたら良い調子を長続きするゴルフを身体に教え込めるか。

私のゴルフは、右脳でやるゴルフではなく、左脳でやる。
それは、イメージでこれだと掴んだものを決して忘れない左脳に物理的に教え込もうとするタイプだ。

この考えが、そもそもいけないのか? よく言うセットアップルーティーンは、同じことを同じように何度も繰り返すことで、身体に良いショットを植え付ける方法だ。だから、その動作は始まると自然に良いショットが出る。
でも、良いショットを知らない私のような素人が繰り返し繰り返し悪いショットをしているルーティーンを覚え込ませても、結局はろくなショットを生み出さない。

如何すれば正しいスウィングに辿り着けるか?

今年のゴルフは、これを考える道程になろう。
その一つとして、スポーツクラブでの5ヤードの打ちっ放しの練習は意味が無いことをやっと理解した。そして、昨年12月から止めている。
ゴルフは目標が有って、それを頭脳がこのクラブで、ライがこの状態ではどこにボールを置いて、どの位の力で打てと指令しているものだ。それを目標の無い5ヤードのレンジで、いくらボールを打っても、基本的に何の上達にも寄与しない。
そんな結論を導き出すのに、3年間10万発のボールを打って理解した。回り道をしたが、それが分かっただけでも少し前進かとポジティブに捉えたい。

最初に書いた
そして、試行錯誤………
かも知れないが、

今年のスウィングは、
小さなバックスウィング
アドレスに戻るインパクト
インパクト後に右手が天を向くフォロー
ボールの方向へ突き出す右肩

現在こんなスウィングを目標として新年をスタートさせたい。

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