エージシュートへの道!!

今日は、石坂GCのABクラス合同親睦競技会であった

各組、Aクラス2名にBクラス2名で、IN、OUTから4組ずつ36名のコンペだ

使うティーマークは、Bクラスに合わせて6,200ヤードパー69.4

私は、先月月例会でハンデ23を拝命し、いきなり、92でネット69で参考記録として優勝ならず、ハンデだけ3つ減らされた

私も、東千葉CCではハンデ8の一応シングルだったので、幾ら何でも23は恥ずかしく、20にしてくれて助かった

本日も43-46=89、ネット69で準優勝であった

此れで、又、ハンデが3つ減るので、来月からハンデ18となる

今日の誕生日を以って私のゴルフは変わった

何が変わったかと言うと、久しぶりにシングルに帰り咲く気配が見えてきたことだ

まず、1点、ドライバー及びウッドに落ち着きが見えてきたことだとはいえ、今日も2発のOBを打った、14発中2発だから、本人そんなに心配していない

打ち直しのショットは、いずれもセンターにナイスショットだったということは、14発のナイスショットをフェアーウェーイに放ったということだ

これは画期的なことだ

それよりも何よりも、ドライバーを安定させる元となる左手の使い方が分かったことだ

今まで、多くの引っかけショットは、インパクト時に左腕が縮こまることにあった

球をクリーンに捉えようとして、インパクト時に瞬間左手を縮ませる

この作業が全ての原因だった

逆に左手を地面に押し付けることによって、ボールが正しくフェースに乗ることが分かったのが、先週金曜日のスポーツクラブでの58°のウェッジの練習であった

小さな距離をウェッジで打とうとするとトップして中々ボールが上がらない

そこで、フェースを地面に押し付ける気持ちで振ると実に綺麗に上がって行く

特にバンカーショットに於いてミスが出るのは、このクリーンに打とう言う気持ちである

ダフると距離が出ない、それが左腕を真直ぐに伸ばすことを拒んでいた

思い切って、左腕を地面に押し付けてみると決してダフることもなく、返って左手が伸びて飛距離が伸びるように素晴らしい当りを感ずる

あくまでも5ヤードのゴルフレンジのでの練習結果なので、今日早速試してみると、一気にウッドの方向性が安定し、目を見張るようなドライバーショットが打てることが判明した

特にフェアーウェイウッドの多くの引っかけでOBしていたのが、一気に解消、グリーンすら狙えるクラブになった

長い間の習慣的腕の動きが、このショットの元凶であった

何と30年間狂い続けたウッドが安定したのだ

2発のOBもどうして出たか理解できているし、次には、OBを打たずにラウンド出来るだろう

来週は、理事長杯の予選でもある

多分、通過するだろう。だって、ハンデ18もあるのだから・・・・

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