石坂GC日記 -夢のエージシュートへの歩み- 3

今日で3回目の石坂GCだ

先週日曜日は、孫のピアノ発表会で行けなかった

朝は結構寒く、スタートは8:12だったが6ホール位まではグリーンのちょっとした日陰の部分は凍っていた

今年に入って、私は打ち方を又変えた

素人のヘボが、所中、所中、打ち方を変えていればスコア等よくなる筈がない

そう思われる方が殆どだろう、私もそう思う

しかし、あすなろうの木のように

何時も何時も、明日には最も素晴らしくなろう、素晴らしくなろうと本人そんな思いでフォーム改造に取り組んでいる

何しろ、今年エージシュート元年、これから10年の道程だ

どうせ、71歳で1アンダーなどで回れる筈もない

良いことなら何でもやって、少しでも先に繋ぎたい

そんな気持ちの消化ゲームだ

午前の部のハーフは50回なす術なし

食事をして、午後のハーフは得意のINコースだ

何と6ホールまで、1バーディ1ボギーのパープレイ

ロングホールの3打目をバンカーに入れて3mのパットを沈めパーを拾った以外は

4ホールは2ON2パット、1ホール林に入れて出してのボギー

此処までは完全で有った

ドライバーは250ヤード完璧に飛ぶし、アイアンは的確にグリーンを捉える

ドライバーの飛距離はフォローで280ヤード位飛んだだろうか

一緒の3人を7~80ヤード離した時には

何か40台に戻った気分であった

飛ばす打ち方というものは、ボールを平手打ちしてやらなければならない

腰のキレで、上手に平手打ちをしてそれ程力まなくてもヘッドを上手く走らせれば飛ぶ

返って力を入れて飛ぶだろうとと思って打つと右に出たり左に引っ掛けたりする

特にボールの後ろから平手打ちを喰らわすが

それをリリース迄態勢を変えないことが難しい

インパクト直後に左手が返ろうとする

それはそうだ、叩きたいと思うから身体が伸びようとする、左側が伸びれば自然右手が上に来る

これがミスに繋がる

黙ってグリップが行き過ぎるまで待てない

7ホール目に右にOBした、正にこれで有る、此処でOBパーで

次のショートを5mに付け、3パット、最後のパー4を2打目を池にいれてワンペナのボギー

最後の3ホールで、OB、3パット、ワンペナと4つ失い40回になった

新しい打ち方でこの様な結果が出せたことに

今日は非常に満足している

まだまだ、始めて3回目である

条件は寒さと凍ったグリーンで最悪だ

しかし、大変良いスタートを切っていると思いたい

又、来週報告しよう



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