O西先生の想い!!

今日O西先生にあって来ました。
午後12時にお迎えにいって、近くのロイヤルホストで3時までいろんなことを話しました。
「本日の主題は、先生の米寿のお祝いに我々は何をお贈りすれば喜ばれるかそれを私が掴むためにお食事にお誘いいたしました。」
と前置きして始めました。あまりに正攻法から行ってしまったので、先生は強く固辞いたされて、「僕は皆に逢えるだけで良いのだから……」とハッキリしたことは申されませんでした。
話の主題を先生の一番のしたいことを聞いていきましたが、心残りは、 「虹色えいが」他1冊を世に出せなかったこと、現在この出版社は破綻して版権その他は先生に帰属するだろうと思っていますが、それが書類で残っていない、どうすれば良いのかもよく分からない、今一度この件の弁護士と話し合って見たいとおっしゃってました。この話は、私の方から、C&R社が電子書籍への配信業務をしていて、先生の御本の様に既に一回出版された本をページ毎に切離し写真に撮ってそれを私が持って行ったiPad2を見せて、大きくしたり小さくしたり、ページ毎に飛んだり、好きなように見ることができる様にしたもの、今年は電子書籍元年と言われて、USAでは、120万冊、日本では2万冊、もし先生の御本を無料で配信すれば、多くの人の目に留まる可能性が高いということを強く説明いたしました。先生には、自分の本でお金を儲けたい気持ちは全くないとお話下さいましたが、上記のようにその権利関係をもう1回調べて連絡するのことでした。
2冊の詩集の他にも、先生は沢山の自分の詩をお持ちで、大人向きものと子供向きの後2冊本を出したい意欲を持ってらっしゃる。
しかし、気持ちはあるが行動が追いついていかないことに自分の歳と行動力の減退にストレスを感じているようです。
先生、紙からコンピューターに移し替えないといくら頑張っても先へ進みません。私達にこれだけの詩をコンピューターで打ってくれと云われれば皆で手分けして打ちますから、どんどん使って下さいとお話しましたが、この件は今までにもう何回言ったか分かりませんが、中々実行に移せない。ここから先は、先生の問題なので踏み込めません。
最後に、喜寿のお祝いで、差し上げたデスクトップパソコンが現在動かなくなっている、これを直してメールを出来るようにしたいとの希望がおありでした。私は、あのパソコンを直すなら、現在発売されているiPad5が金額にして5万円弱ですから、先生の家はWi-Fiの環境は整っているので、今の最新の器材を買った方が絶対にメールが出来るようになる早道ですとお伝えしました。
先生は、メールが出来ないことにはかなりの負い目を感じているようで、何とか出来るようになりたいと思っています。
⒈ 別に美味しいものを食べたいわけでもなく、温泉にユックリ夫婦で浸かりたいわけでもなく、そのような世俗的な欲望はお有りにならない。
⒉ 強いて言えば、自分の詩を世間に紹介する方法に引っ込み思案であったこと、もっと早く積極的に出版するべきで有ったことに対する後悔を強く感じました。
⒊ 目も衰え行動も遅くなり、皆さんから手紙とかメールに対応出来ないことへの恐縮、何とか早く対応したいがいかんともし難い。

こんな2時間半でしたが、本についてはこれ以上突っ込み様もなく、先生の決断を待つ以外に方法は有りません。
そうなると3の少しでも早い対応には、アップルのタブレット型パソコンiPad5を差し上げて、作業環境を作って上げる、メルアドの打ち込みとか、個人情報の作成、ブックマークの作成とかをお手伝いする、この件は大変難しいことなんですけど、今のiPadなら、かなり我々の知識でもお教え出来ると思います。
そんなことで、お別れしてまいりましたが、私が支払うというのにいやそれはダメだと言って食事代は先生が持ってくれました。最初に請求書を抑えられていたのでどうしようもありませんでした。
これ私の大失敗。お言葉に甘えました。

あまり返事にならない返事で幹事の皆さん困るかなと思いましたが、素直な感想です。

昨晩友に宛てたメールである~~~



朝食 ご飯1膳、シメジ入りスクランブルエッグ、サツマイモと豆の煮物、広野豆腐の煮物、納豆、焼き海苔、とろろの味噌汁、胡瓜と大根の糠漬け、煎茶、リンゴ

昼食 ピザトースト2枚、ブルーベリー入りヨーグルト、コーヒー牛乳

夕食 ご飯1膳、アスパラ他野菜の牛肉巻き9本、豆腐とほうれん草のスープ、めかぶ、胡瓜の糠漬け、煎茶、どら焼き、柿とミカン
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック