女房の気質!!

2年間ブログを続けて来たが

一体なんだったんだろう

当初、毎日女房が作る食事を記録してみようが発端だ

朝昼晩と三食全部掲載していた

その内、女房から朝と昼はほとんど同じだから恥ずかしいから止めてよと言われ

朝昼は記述だけで夜の食事だけを写真掲載するようになった

しかし、内の女房は食事を作るのが好きだ

1年365日有って、女房が作っていないのは15日位だろう

内の場合、◯◯と言う特殊事情を抱えているため

長期旅行に出たりすることはない、精々1泊か2泊だ

私がゴルフで泊りがけで出掛けても夕食を内で食べないのは多くて2回である

この2年間で3回しか2泊3日は出ていないから食べていない夕食は6回である

1泊のゴルフも数回であるから10回位だろう

後女房と外で飯を食う、これも少ない

それは女房が外で飯を食うことをあまり好かない

行こうよという話は何時もしていて、女房も同意をする

しかし、、いざとなると大抵女房が色々理由をつけて実行されない

要するに、自分で作って、それを食べてもらうことが生き甲斐なのである

彼女は彼女なりに、料理本やTV等で器とか味とかを研究している

しかし、その道のプロ達の味を実際に味見て体感しないから

あくまでも自己流である

その上、批判されることを好かない

何処までも褒めて貰いたい

自分の味を相手に強制したい願望があるのかな~

いい例が焼き餃子である

私の30台の頃から野菜の具の多い中がパサパサの餃子ができる

焼く時に水を多く入れてしっかり蒸して表面パリッと中がジューシーにと言う訳にいかない

これに関しては何度か餃子はこうではないと批判したが

何十年も自分流を変えない

それをある時、焼き方を納得して水の量を多くしてふっくらパリパリを覚えた

これに20年位かかったか、そしてついこの間、茨城の餃子をお土産に貰い

その中が野菜より挽肉の量が多いことを知って

それから自分の餃子の具の内容を変えて見たら、ジューシーな餃子が出来た

初めて外で食べるような美味しい餃子を作った

餃子を食べ始めてから40年位かかっているだろう

それ程頑固に自分を主張するシェフである

勿論これは悪い例であって、全てではない

少し薄味、私にとってであるが、美味しく作る

そして手早くいい加減に作る、これも語弊があるが悪い意味ではない

どんな料理もマニュアル通りではないと言うことだ

365日カレーを作っても多分365通りの味に変化するだろう

私などは、美味しいと思うと1ヶ月でも同じものを食べていても平気である

しかし、ある時もう嫌と思うと二度とそれを食べなくなる

女房は、1回食べると3日以上空けないと同じものをは食べない

食べたくないと言う

だから、カレーを作ってもルーを変えたり主菜を変えたり

得意のいい加減の味付けで、塩の量や調味料の量が変わる

それが決して私を飽きさせない

朝昼は殆んど同じ内容であるが

納豆も何時も銘柄が違う、海苔も10帖食べると違う店から違う産地の海苔を買ってくる

味噌汁の具も毎日変える

昼のヨーグルトもスーパーの棚にあるヨーグルトを1ヶ月で一周する位コロコロ変えている

写真をみると何時も同じに見えるが

決して食べる側が飽きることはないように工夫している

そして、栄養素に対する配慮が実に行き届いている

味にも栄養にも配慮がしながら毎日の食事を作る

それを糸も簡単に作れるのが、長い間の主婦の知恵なのであろう

我々が亡き後、娘たちがそんな母親の愛情で自分達が身体の基礎があり

そして、今元気で健康な生活が出来ていることを知って貰えれば……

そんな一助になれば嬉しい~~~



朝食    ご飯1膳、トマトスクランブルエッグ、蓮と桜海老のきんぴら、南瓜と豆の甘煮、納豆、焼き海苔、モヤシの味噌汁、煎茶、りんごとミカン

昼食    トースト2枚、チーズ1/6片、ブルーベリー入りヨーグルト、バナナ半分、ミルクコーヒー

夕食    ご飯1膳、鶏と魚介類のブイヤベース、しめ鯖スプラウト添え、けんちん汁、煎茶
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