叔母の49日の法要!!

先日96歳で大往生した叔母の49日の法要が

立正佼成会附属佼成霊園で今日の12時から行われる

叔母は熱烈な立正佼成会の信者で

私の知りうる範囲では、昭和の40年代入信だと思う

早くに主人を戦争で亡くし一人で子供2人を育て上げた

その戦死した主人は私達父の弟で有るから、我々いとこは兄弟みたいなものである

戦後は家の父母が相当に支援はしたようだが

その経済格差はどうしようもなく

我々が当時東洋一月謝が高いと言われた吉祥寺のS蹊学園に入学して、全員大学まで卒業したのに反して

二人の子供は公立の高校を卒業して世の中に出た

頼るのは、自分の力だけと云う中で

手先の器用さで洋裁で身を立て

最初短かな近所の人達の縫い物を仕立てていたが

その内に看板を掲げて範囲を広げて行った

そして、その腕一本で二人の子供を育て上げた

二人の子供は、私達とは兄弟以上に仲良く

何時も一緒に遊んだり勉強したりしたが

経済格差は2世代に及び

その子供達の結婚とかその生活には、かなりの差ができた

従兄弟同士にはその違和感は感じていないが

その子供達、この姉弟のはとこたちは我々のはとこに対して

何がしの劣等意識があるように思える

うちの方にははとこ同士も仲良く付き合いたいし付き合って貰いたいと思うのだが

子供達の中に壁を作っている風に見える

そんな母親一人での力の及ばない所を

最終的に叔母としてはすがる所が宗教であったと思う

その熱心さは、何事にも精一杯の性格通り、人一倍良く尽くした

保険の集金会計業務をボランティアでこなし

見たり聞いたりする人に、「何でそんな大変なことをただでやるの。」と言われても

黙々とこなして文句一つ言わなかった

葬式もこの霊園も全て佼成会で行われる

一途に尽くした叔母としては心に残すことは無いだろう

我々は信仰宗教と云うのは儲かる訳だよな、人を只で使って仕事を進めるんだから……

とよく陰口を聞いたもので有る

しかし考えて見ると叔母の心を支え続けてくれた佼成会の信仰があればこそ

96歳の人生を全う出来たのかもしれない

そしての大往生だ

今日も佼成会の教師さん方が三人お経を唱えてくださり

叔母を最後迄看取ってくれた佼成会の幹部の人達数人が出席してくれていた

立正佼成会付属佼成霊園は立川モノレール駅歩いて5分の所に有り

こうした法要の施設も整っており

霊園の前の信号を渡ったところに  " 木曽路 " がある

法事を終えてのお斎の席もお誂え向きだ

天気も昨日迄と打って変わって気温17°晴天と有って

納骨も寒さを感じず、皆和気あいあいと笑いながら出来た

光子叔母の人柄を表した良い納骨式であった

これも叔母の信心の賜物かもしれない

信仰をバカにしている私達も今一度見直す必要がある~~~



朝食   ご飯1膳、トマトスクランブルエッグ、さやえんどうと南瓜の甘煮、納豆、焼き海苔、小松菜の味噌汁、胡瓜と蕪の糠漬け、煎茶、リンゴ

昼食   木曽路の懐石弁当 7,800円 中々豪華で食べ応えがあった
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像


夕食   煮込みうどん、煎茶、ミカン、最中 
木曽路のお斎の席が終了したのが16時半、流石に大喰らいの私も19時にはまだ食べたく無い軽くウドンにしようと言うことになった 
画像

   

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック