パッティング(4)!!

9月の17日に、このパッティングに関して書いてから久しい

その間、ずーと良いパッティングの感触を得ていない

パッティングの悪さイコールスコアの悪さに通じる

あの8月の後半から、9月中頃まで調子の良さは何だったんだろう

殆んどボギーとパーでゴルフ出来た

その上、パターはラウンド34~37位の悪さだった

要するに、ショットが暴れない、必ずボギーonはするということだ

それが、10月に入ってシャンクが出始め、ダボ、トリ、アザースと際限なく叩き出した

一時、エージシュートもかすかに見え出したかと思える勢いだったが

又々遥か遠くに消え去った

昨日、最後の東千葉CCをプレーしてきた

前日、自宅のパターマットでボールを転がしていたところ

あれッ、これ~良いんじゃないのという打ち方を発見した

どんな打ち方かというと
1.肩と腕の三角形で打っていたのは今までと同じだと思う
2.今迄は、インパクトから先をハンドファーストしていた
       と云うことは、其処まで崩していない三角形を崩して居るというこ  
       とだ
3.それをインパクトで若干上に引き上げる感じにする
       すると、ヘッドが先に行く、即ち走ることになる、今迄インパクト
       で打感が緩んだり、打ちミスしたりしたものが無くなった
4.今迄、チャンと当たっても必ずカップの左にミスしていた、これは
       距離が長くなっても、カップ外れた左端、短くてもカップ外れた左端、この
       為ショートパットが怖くて打てない、1mの距離が真直ぐ行かないか
       ら、所謂イップス状態になってしまう

パターのハンドファースト状態を止めて、インパクトでヘッドを先に走らせることで、このイップス状態から脱却出来た

今、ロングパターが禁止方向に向かっているが

ぱたーは肩と腕で出来る三角形を最初から最後まで崩さないことが大事

その為に支点を固定することは確かに易しくなるのかもしれない

昨日のパターは4パットもあり、3パットもありだったが

本人的には、凄く満足であった

距離感がしっかり出来ていない為、打ち過ぎになってしまう

殆んどカップを1m以上外していたが、返しを恐がらずに入れていた

その入らなかったのが、3パットであり、4パットだ

2~3mの1パットも、惜しいバーディーパットも決まらなかったが有った

バーディーを狙えにいける気持ちにさせた

今迄は、30~50cmに寄れと念ずるパットとは大違い

今後に期待できるパットの打ち方を発見できたこと

本当にゴルフは数こなすことだ

才能がなくても、沢山やると何か身に着いてくる~~~



朝食    ご飯1膳、イワシの味醂干し、サツマイモと豆の甘煮、納豆、焼き海苔、モヤシとわかめの味噌汁、胡瓜と大根の糠漬け、煎茶、リンゴ

昼食    チーズトースト2枚、十勝のヨーグルト、スプラウトとミニトマト、おでん豆腐と魚のすり身のがんもどきと竹輪麩、コーヒー、ミカン2個

夕食    ご飯1膳、ぶりかま入り粕汁、焼き茄子と焼き鶏肉、蛤の佃煮、煎茶、ジンジャークッキー4枚、ミカン、どら焼き半分
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