保守と革新!!

今朝のテレビ朝日で保守と革新の違いについて、街頭インタビューをしていた

明確に答えられる人がいなかった

石原慎太郎元東京都知事が保守を結束して第三極を作るという

私は慎太郎の歯に衣着せぬ物言いが大好きだ

あっちこっちに気を回して、こう言った方が良いのではない、ああ言って方が良かったかなと周囲ばかり気にしている日和見主義はリーダーとは言わない

リーダーというのは、しっかりとした信念の元に行動してこそリーダーシップであって

今の政治のリーダーは真のリーダーではない

単なる政治屋だ

生活のために政治を職業にしているだけで、言葉を繕う偽善者の集まりだ

幾ら国民のため、隣国のための良しとして法を曲げて摩擦を少なくして収めようとしても

中国の例をみれば歴然の結果は、最悪の事態となっている

そこには、相手がたじろぐほどの信念とか情熱とかが感じられない

戦いというのは常に相手の闘志だ

その気迫に一瞬ためらう、弱いと感じるとつけ込む

日本の外交の全てが、つけ込まれている

今保守と言われているのは、単にダラダラと今まで通りにして置こうと考えている政治家で

保守を結集するという石原慎太郎や大阪市市長の橋本などを革新というのではないだろうか

街の皆も保守と革新の違いが分からないのだから、私もよく分からない

だが、今の民主党の体たらくだけは許せない

自民も許せないから、民主に期待したのだが

こんなバカどもに一票を投じた自分も許せない

一寸先は闇と言う言葉通り、どんな間違っていると思われることでも、将来には正しくなり得る

人はその人の気迫溢れる闘志に共感する

票が欲しいだけで、国民のため国民のためなどとお為ごかしを言う政治家ほど自分の為しか考えない

評論家は、口を揃えて過激な論調は民衆受けするが将来にとって心配だ

中庸で大人しく引っ張って行く人が良いなどと言っている

小泉純一郎が未だに人気があるのは、あの信念とか実行力だ

あの後、どれだけの拉致担当大臣が変わっても、たったの7人だが取り戻した人は一人もいない

それよりも一歩も前進すらしない

でも、皆給料を貰っている、給料を返納した話は全く聞かない

要するにやる気はないのだ

のらりくらりと職を終え、肩書に元大臣と付きさえすれば良いのである

保守と革新の違いをやる気の違いと置き換えてはどうだろうか~~~


朝食    ご飯1膳、ベーコンエッグ、蓮の煮物、納豆、焼き海苔、豆腐と小松菜の味噌汁、蕪の古漬けと沢庵、煎茶、リンゴ

昼食    ホットケーキ3枚、ブルーベリー入りヨーグルト、コーヒー

夕食    スパゲッティボンゴレ、白菜と山芋と豚肉のスープ、煎茶、柿とミカン
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