新しい中華料理店!!

昨晩は、外食した、その店は龍記という

この夏前まで  " 新京 " という名の中華料理店で

70過ぎの夫婦が、奥さんが餃子を作り、ご主人が料理を作り

結構、お得意様が付いていて繁盛していたが

多分、体力の限界を感じたのだろう

暫く、休んでいるうちにこの " 龍記 " となってデビューした

毎日買い物に出て、その前をウロウロしている女房は興味津々で

外食嫌いが珍しく食べに行ってみようと昨晩行くことになった

入り口で、メニューの看板を見ながら、女房と何が出来るのか、値段はどうかなど見ていると

中から女性が出てきて、何やら片言の日本語で誘いかける

何やら、新宿の飲屋街みたいで

中に入ると二人の中国人女性がウェイトレスを務めている

中は、一見パブか、バーのような作りのカウンターが有り、壁側に4つの4人掛け椅子席がある

そこで、我々より先に来ていた男1人と女2人の3人組が、男は酒を飲み女がつまみを食べている

我々は、私が味噌ラーメン餃子セット、女房が野菜ラーメンと炒飯セットを註文した

ウェイトレスはお客と日本語で片言で応対だが、一切見えない厨房とは中国語でバンバンやっている

ウェイトレス2人ともによく日本語を理解できないが

全然臆するところがない

その後、幼児連れの母親が入って来て食事を注文して、母親は生ビールを註文した

3人組が、海老マヨを既に注文済みなのだが、今度は海老チリを頼んだ

所がウェイトレスは、海老マヨがまだ来ないことを催促されていると勘違い

「今、やっているから、もうチョット待ってくれ。」
「いや、違ううんだ。その上に海老チリを頼んでいるんだ。」
「すいませんね。直ぐやります。」
「違うのよ。さっきのは、海老マヨ。今度は海老チリ。」

益々、彼女は混乱する、もう一人が出て来るが、これも客が怒っていると思って聞くから、意味不明なことを言っている

店やるなら、一人位日本語をチャンと分かるものを置いておけばと日本人なら考えるが

中国風経営というのは、まずなんでも良いから開けてしまえなのだろう

私個人の私的推測だが、金持ちの中国人がこの物件を買い、数人の中国人に、ここでお前達中華料理店を開店しろと言われて

日本語を話せない料理人と本国から来たばかりの中国人の女2人に任せたのだろう

日本人は、何をやるにも色々なことを想定してそれに対処出来るように用意をする

その上での開店だから、余りこのような問題を起こさないし、起きても直ぐに日本語の分かる上の人間が出て来て、不手際を詫び話を通す

その様に用意する迄、開店はしない

中国人はその点いい加減なんだろう、これで店を開け、堂々と収入にして行く

やっと海老マヨと海老チリに違いが分かって、注文が通ったら

幼児連れの母親が、この生ビール変なんですけどとクレーム

泡は出ているが、全然炭酸効いていならしい

どうも生ビールの作り方のマニュアルも日本語だから理解できないのだろう

又もや、片言日本語とで話が通じない

3組の日本人客は、怒りよりも笑いで一杯で和やかだ

彼女達も悪びれた様子は全然ない

客は楽しそうだ、良い接客が出来ていると勘違いしているのだろう

私は、味噌ラーメンが好きで、ラーメン屋に入ると直ぐ味噌ラーメンを頼むが

味噌ラーメンは北海道のもの、こんな中国人に美味しく作れる訳はない

しかし、女房が頼んだ野菜ラーメンについてきた炒飯は旨かった

これは流石に本場仕込みか

お金を払って女房は生協に私は練馬へ向かって用事を済ませ

又、その店の前を通った

さっきのウェイトレスが店の前で客引きをしている

ここは新宿の飲屋街ではないんだよと教えてやろうかと思ったが

その意味を分からせるだけで、かなりの時間が掛かるだろう

女房が生協で待っていると手だけ上げて帰って来たが

これからも、夜になったら店の前で客引きをするのだろう

日本人は、中国で日本語も使えないというのに

中国人は、日本のど真ん中で、堂々と中国語を躊躇なく使っている

日本人が優しい人ばかりで良かったね、中国のウェイトレスさん~~~



朝食    ご飯1膳、焼き魚鮭、蒟蒻と牛蒡の煮物、納豆、焼き海苔、豆腐とわかめの味噌汁、胡瓜の糠漬け、煎茶、キウイ

昼食    トースト、ブルガリアヨーグルト、トマトと枝豆、茹で卵、ミルク紅茶

夕食    ご飯1膳、シメジ入りトマトソースハンバーグ、トウモロコシ大葉スプラウトサラダ菜ベリーリーフのサラダ、煎茶、梨(幸水)
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