家の女房!!

夫婦二人で生活していると時々ぶつかる

特に、家の女房は耳が悪い、小さい時中耳炎を患って、長い間耳鼻科に通ったそうだ

私には、女房の耳がどのように聞こえているのかは分からないが

私が、何かを言う時に多いときには、5回同じことを言う

当然、一回目より二回目二回目より三回目と声が大きくなり荒げてくる

それが「貴方は言い方が悪い。」という「そんなじゃ、一緒に生活出来ないわね。」とまで言う

こちらとしては、一回で済むことを五回も言えばいい加減腹も立ってくる

しかし、売り言葉に買い言葉、これはいけないと、平静を取り戻し、瞬間、次には話題をそらした

私の察するところ、どうも女房には、音を判別する機能が衰えているようだ

言っていることが聞こえないのではなく、内容を判別できなくなっている

これは、耳の衰えではなく、脳の衰えだと思う

私の居ないときにビデオを見ている女房は、ボリュームを最大18~20位で聞く

私は、夜中など7~8位で充分だ、要するに小さい音でも、前後の脈絡から会話は判断できる

多分、そのような判断能力が落ちているのだと思う

だから、普段はテレビの音を嫌がる、全ての音が雑音となって女房の耳から脳へ突き刺さってくるだと思う

ただ、自分の判断として、音が大きくなったとか、亭主の表情が険しくなったとかで

その場を状況を判断して、私に「何よ、その言い方。」と言うことになるのだろう

こちらは、全部聞こえて全部状況を飲み込んでいるいるから

だんだん大きな声になり、だんだん声が荒げていくのだが

老人たちが、些細なことで喧嘩になり、時としてはNHKのニュース取り上げられるようなものなる

60前くらいまでは、五感もしっかりしていて、脳もしっかりしているから、しっかりした判断が出来る

「目はかすみ、耳に蝉泣き歯は枯れて、髪に霜差す五十路かな」と昔の人は言ったようだが

今も同じ50がせいぜい60~70位まで遅くなっただけで、老人の辿る道は同じである

怖いのは、その衰えが、ある時飛んでもないことを引き起こすことだ

ねたみや、そねみや、怒りや、誤解だ

お互い充分に認識し合い、相手の状況を充分に把握して

相手の立場を理解してかからなければならない、自分の状況で物を考えてはいけないのだ

どんどん委縮する脳は、そんなに許容範囲が広くない

しかし、耳の遠い人は認知症にならないという、人間の脳はどういう構造になっているのか

専門の医者でなければ、我々には分からないが

食べ物を作っている女房は、実に何でも良く覚えているし、先の先まで読みながら用意し

どう考えても、50台の脳年齢だといつも私は感心する

要するに、自分の好奇心の及ぶところは脳年齢が若く居ると言うことらしい

だから、色々好奇心を沢山持って毎日を生き生き過ごすということだろう

頑張って、頑張って脳を機能させて長生きしよう~~~~



朝食  ご飯2膳、ハムエッグ千切りキャベツ添え、煮豆、麩とワカメの味噌汁、海苔、お新香

昼食  ホットケーキ3枚、トマトブロッコリー、どら焼き1/4切れ、アップルパイ1/4切れ、コーヒー

夕食  ご飯2膳、ハンバーグパプリカシメジ舞茸添え、ほうれん草のスープ、小豆アイスクリームと琵琶
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この記事へのコメント

みみ
2011年07月02日 06:11
お久しぶりです。


ブログは拝見させて頂いてます。

今回のブログを読ませて頂いて、男の人は起こったできごとに対して、冷静に分析しながらいろいろ判断されているんだなあexclamation×2と思いました。


奥様のことを理解されているし、離婚した私にはそんなふうに自分を理解し見ていてくれる人がいないので奥様は、幸せ~。

と、思ってしまいました(*^_^*)



脳年齢を若くするために、いろいろ興味を持つってことだけでも大事なんだ!
と、勉強になりました(^^)v



これからもお孫さんの子守りやゴルフもますます頑張ってくださいね~(o^o^o)
2011年07月02日 22:14
みみさん、お久しぶりです。読んでてくれて有難う。
みみさんのブログを見ると前より、ずーと食が細くなりましたね。多分、50㎏切りも真近かと思われます。
刺身蒟蒻、この季節には特に美味しく感じられます。美味しいものを、美味しいと感じて食べられるのは、生活が充実しているからです。ストレスのない、ポジティブな人生を送れば、人が美しいと思う体になりますよ。それは、体重計の針の位置に関係なく、体が放つオーラです。そんな風に考えると体重も気にならなくなり、気が付いたら40㎏台になるじゃないでしょうか。

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