もの凄い地震(11)!!

枝野官房長官も蓮舫大臣も

「食したとしても、ただちに健康に被害が出るものではないので、冷静な対応をお願いしたい」

と何度もテレビを通じてコメントを発した

昨日から、この話題を取り上げているが、この言葉の意味は

誰が考えたって、「しばらくは大丈夫だが、いずれは健康を損なう」

と考えるのが当たり前であって、冷静な対応を取ると今後この種の食品は食べない

という結論になる

同様に、東北各県の水道水から放射能成分が検出

幼児に使用するには暫定規制値100ベクレル/㎏を上回る数値が出た

これは一年間飲ませ続けると1㎜シーベルトになるという

ベクレルというのは、放射能の量を表す単位で、シーベルトは人体への影響を表す単位だそうである

「ただちに健康を損なうものではないが、使用を控えた方が良い」とした

このコメントで、私も70歳のボケ頭だから意味が良くわからなし

言っていたことをここに正確に伝えているかすら定かでない

これは、私だけだろうか

その地域に住んでいる子を持つ母親なら、毎日使う水のことである

そこから、逃れて他の地域に避難するか、子供のために清潔な水を買い

家族はいずれ健康に被害が出るが、費用の面から水道水を使うか

というような思考をすると思う

牛乳やほうれん草にでた放射性セシウムでは暫定規制値は

いずれも1キログラム当たりで、飲料水や牛乳が200ベクレル

野菜や穀物、それに肉や卵、魚が500ベクレルということだが

現在でているほうれん草の数量は54100ベクレル、牛乳が4545ベクレルだという

この数字だけ見れば、恐ろしくて牛乳もほうれん草も食べられない

ところが人間に被害が考えられるという100㎜シーグラム/年の汚染牛乳を飲むには

何か1トン/年近い牛乳、300㎏/年に近いほうれん草に値するという

冷静な対応というのは、一体何なんだろう

難しい数値、単位、法律用語、これらを持ち出して国民を混乱に陥れているのはどちらだ

人体に影響あるのか無いのか

勿論、放射能が出ているのだから、影響がない訳はない

多少はしょうがないと国民は分かっている

福島第一原発では、多くの東電の写真や、自衛隊、消防庁職員、そして、下請の人々が

被爆しながら懸命に闘っている現実を鑑み

大した問題ではないから、通常通りの生活をするように

政府を信じて言う通りにしていれば、絶対皆さんを安全な将来に送り届けるから心配するな

というの強いメッセージを送り届けて、国民を納得させる

難しい言葉と意味不明な日本語はただただ国民を混乱に陥れる

情報の開示と言うのは本当に難しい、もろ刃の剣である~~~~



朝食   ご飯2膳、ベーコンと大根煮付、味噌汁、納豆、お新香

昼食   トースト2枚、ヨーグルト、コーヒー

夕食   イカときのこのイカはらわた炒め、肉豆腐、野菜の味噌粕汁、お新香、デザート水ようかん  

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箸置き  弦と亀

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