もの凄い地震(9)!!

今日あたりから、メディアも落ち着いてきたようだ

朝の連ドラも再スタートを切ったし、他の民放もいつもの番組を流し出した

ということは、福島原発も目途がついたということか

枝野官房長官の談話だとまだまだ慎重な態度であるが、ちょっと安心感が出た

中でも消防庁のハイパーレスキュー隊の3号炉に対する放水は素晴らしかった

陸自、空自、警視庁と先を争って、「俺にやらせろ」「俺にやらせろ」と

空から、陸から放水に挑戦したが、最後に消防庁が

7時間1000tという水量を使用済み燃料棒の格納プールへ向かって放水に成功しつつある

いざとなると先を争って危地に飛び込んで行く

平時は、税金の無駄遣い位にしか思っていない国民は

はっと気がつく、自衛隊も警視庁も消防庁も

本当に日本の危機となるとこんなに国民を守るために率先して危険地帯に身を投げ出して行くんだ

危機になればなるほど、結束力が強くなるのが日本人だ

そこに、日本人のアイデンティティを感じる

だが、もう一つ枝野官房長官が牛乳とほうれん草の被爆汚染が基準値を超えたと発表した

その値は、その牛乳を一年飲み続けても病院でCT一回撮るよりも少ない

と説明していたが、これが必ず風評被害となって被災地の人たちを苦しめる

今回の南相馬市の件と同じである、危険でないのに入っていかない

いずれ被災から立ち直った東方地方の人たちが

魚を取り、米を作り、野菜を育てて、生計を立てるために出荷すると

食べると放射能が基準値以上で危ないから買うななどと言って

買わなかったり、よその地方のものへ変更したりして買うことをためらったりする

これも日本人のアイデンティティだと思う、非常に神経が細やかな人種なのである

些細なことも放っておけない、で結構おしゃべり

次から次へと話がオーバーに伝わり、メディアが煽る

これは、現に戒めよう、自衛官、警察官、消防官が危地に飛び込んでくれたように

率先して、その牛乳やほうれん草を食べるようにしよう

年に一回CTを余計に撮ったと考えれば良いではないか

そんな些細なことでも、被災地の人たちを救うことが出来る~~~~




原発が終息し、日本がこれから復興へ一直線という号令が出るまで

我が家の毎日の食事の掲載は小休止とする

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