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先日パターで、正しいアドレスの取り方を理解した アドレスといえば、上体を45度倒しそのまま椅子に腰掛ける様に膝を曲げる これが正しいアドレスだと教わった そして、その格好で右腰を中心にテークバックし、膝から始動してインパクト迄打ち抜けと言う こんなことを指導書も上級者も良くアドバイスする そして、大事なのはアドレスの形だと何度も繰り返し聞かされた 自分では、その様にしていたつもりだが、一向にボールの行方が安定した兆しはない その為、アドレスの形に関して、自分には向かないものとして頭の中からこの格好を消去していた そのアドレスの重要性をゴルフ始めて36年ぶりに自分の身体で感じた プロや指導者の言うアドレスの感じと、私の感じるアドレスとは違うものだった だから、いくら聞いても理解出来なかったのである アドレスとは、下半身が太い木の根元から出た幹のように、腰から下がドッシリ土の上に根を張って動じない形にすることなのである 上半身が、クラブを振る枝から葉の部分、ここがどんな風で揺れても一切動くことのない巨木の幹、これがゴルフスウィングのイメージだ その形を作ると、多くの人が言う45度の前傾と椅子に腰掛ける膝の折り曲げになる この時、相撲取りが四股を踏むように、数回ジャッグルして地面に足を潜り込ませる気持でドッシリと構える この形が、アドレスの形だ 要するに、地面からどんなことがあっても抜くことができない盤石の構えが出来れば、前傾も膝折も要らない しかし、盤石の構えを作ると不思議と45度の前傾と椅子に腰掛ける膝の折り曲げた形になる だから、アドレスの格好を45度の前傾と椅子に腰掛ける膝の折り曲げにしろと言うのだが どうしてそんな格好が必要なのと言う問いに対しての明確な答を聞いたことがなかった ここで大事なことは、クラブを振る上で腰から下は全く動かない力強さが不可欠であると言うことだ この心理がわかると身体の動かし方が分かってくる 太い足腰と言う幹の上にある上半身が、風に揺られて右に左にとそよぐ そうすると、その動きは一定でいつも同じ軌道を通すことが出来るのだ そのイメージでプロのスウィングを見て欲しい 見れば見るほど、私の言っていることの正しさが分かってくると思う 今迄出っ尻でおかしな立ち姿と思っていたものが、実に大地に根差した盤石の立ち姿に見えてくる そう見えて来れば、クラブの振り方が見えて来る 下半身は盤石の構えで動かさず、上半身で上げて上半身で振り下ろす その結果が、多少の下半身、膝腰と動くのであって べた足で打ち抜くことがベストであり、打ち抜いた後は左足一本で立って終われば、素敵なスウィングが出来上がる これで、やっとゴルフスウィングの心髄を知り得た感じがする〜〜〜 朝食 ご飯1膳、スクランブルエッグ、切干し大根の煮物、納豆、海苔、ほうれん草と椎茸の味噌汁、だいこんの梅漬け、リンゴ 昼食 トースト2枚、入りヨーグルト、紅茶、ブリオッシュ半分、干柿、南京豆、 娘が買ってきたブリオッシュと言うフカフカのパンを食べた。物凄くバターが効いていて、塩味も強いからこのままで十分美味しいが、ブルーベリージャムを乗せて食べると塩味と甘みが程良く混ぜ合わさり、美味しかった。 夕食 ご飯1膳、寄せ鍋(豚肉、ツブ貝、牡蠣、マロニーチャン、白菜、長ネギ、豆腐、椎茸、榎)、大根おろしポン酢、苺7個、餡子、煎茶 |
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